リフォーム・リノベーション補助金
2025年度
住宅のリフォーム・リノベーション時に利用できる補助金制度を掲載しています
この情報は2025年度時点のものです。実際の制度利用にあたっては、必ず各制度の公式情報をご確認ください。条件や金額は個別の状況により異なる場合があります。
住宅ローン控除との併用について:リフォーム補助金と住宅ローン控除は基本的に併用できますが、いくつかの注意点があります。併用ガイドを見る →
制度の概要
全国のリフォーム・リノベーション向け補助金の統計
対応制度数
2件
国の制度
2件
自治体独自
0件
最大補助額
250万円
国の制度(全国共通)
全国どこでも利用できるリフォーム・リノベーション向けの国の支援制度
リフォーム補助金
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)
2026年度の省エネリフォーム支援制度です。住宅省エネ2026キャンペーンの一環として実施されています。すべての世帯が対象となり、省エネ改修等を行う際に最大100万円の補助を受けられます(2025年度の60万円から増額)。
金額・上限
400,000円 〜 1,000,000円
期間: 一時金
対象条件
- 既存住宅のリフォーム工事
- 省エネ改修が必要:窓・ドアの断熱改修、外壁・屋根・天井・床の断熱改修等の必須工事、またはエコ住宅設備の設置、子育て対応改修、バリアフリー改修等の任意工事
- 補助上限額:性能により40万円〜100万円/戸(改修前後の省エネ性能により変動)
- 申請期間:2026年12月31日まで(予算に達し次第終了)
リフォーム補助金
高断熱窓・断熱改修支援事業(2026年度)
2026年度の住宅省エネ2026キャンペーンの一環として実施される、既存住宅の窓・断熱改修支援制度です。ZEH水準まで断熱性能を向上させる改修に対して最大250万円/戸の補助があります。
金額・上限
500,000円 〜 2,500,000円
期間: 一時金
対象条件
- 既存住宅の窓・断熱改修
- 対象工事:ZEH水準までの断熱性能向上改修(窓、外壁、屋根等)
- 補助上限額:戸建住宅 最大250万円/戸
- 申請期間:2026年12月31日まで(予算に達し次第終了)